軽い調子で送られてきた一通のLINEが、まさかここまで非常識な展開になるなんて……!
知人の体験談をご紹介します。
軽いLINEに嫌な予感
ある日、近所のママ友・A美さんからLINEが届きました。
「ごめん、お宅の車、うちの子どもが自転車で少し触っちゃったかも〜(笑)一応確認してみてね!」
という、絵文字までついた軽い文章でした。
急いで駐車場へ向かうと、先日納車されたばかりの車のドアには、数十センチにも及ぶ深い傷が……!
「少し触った」どころの騒ぎではありません。
あまりにもひどい状態に、頭が真っ白になりました。
まさかの対応に絶句
いくらご近所さんとはいえ、さすがに泣き寝入りするわけにはいかず、「修理代について相談したい」とA美さんへ連絡すると、それまでの軽い態度とは打って変わり、急によそよそしくなりました。
そして翌日、ポストに一枚の紙が入っていたのです。
そこには、「慰謝料として10万円を請求します」と書かれていました。
一体これは何……?
意味が分からず、すぐA美さんに電話をかけると、
「子どもが精神的苦痛を受けたから、その慰謝料。ちょうど車の修理代と同じくらいでしょ? これで相殺ね!」
と当然のように言って電話を切られ、怒りを通り越し言葉を失いました。

