
日本に来る前のココとナツ
東京 吉祥寺・井の頭公園口から徒歩1分のミーアキャット専門カフェ「googoo」に、7月、14匹の赤ちゃんミーアキャットがやってきた。いちばん小さな子は来店時に生後45日、手のひらに乗る大きさだったという。8月1日(土)より、その子たちが店頭に出ている。
この夏だけの姿が見られる

ココとナツ(ファームで暮らしていた頃)
ミーアキャットは、生後数か月で驚くほど変わる。よちよち歩きも、兄弟と重なって眠る姿も、大人の後ろをついて回る姿も、いまの時期にしか見られない。14匹の赤ちゃんが一度にこの時期を迎えているのはめったにないことだという。
1頭ずつではなく、群れで暮らしている
ミーアキャット(学名 Suricata suricatta)は、野生では「モブ」と呼ばれる。10〜40頭の群れで暮らす、極めて社会性の高い動物だ。
googooでは群れとして暮らしており、赤ちゃんも群れの一員として、先輩の個体から多くを学びながら育っていく。
見張りに立つ子、掘る子、寄り添って眠る子など、1頭ずつケージで飼う場合には見られない群れそのものの動きが見られる。
