「銀座デリー監修 カシミールカレー」
セブン-イレブンは2026年8月11日(火)、「銀座デリー監修 カシミールカレー」(税込645.84円)を順次発売しました。
発売地域:全国

銀座デリーの看板メニュー「カシミールカレー」を再現。鶏肉と野菜の旨みが詰まった激辛のチキンカレーです。
1包装あたり(推定値)熱量:519kcal、たんぱく質:20.8g、脂質:12.0g、炭水化物:84.8g(糖質:79.0g、食物繊維:5.8g)、食塩相当量:3.6g
鶏肉はやわらかくてホロホロ!少しずつかけても全部混ぜてもおいしい!

セブン-イレブンのお弁当コーナーで発見。パッケージによると、辛さ具合はMAXの「3」!どのくらい辛いのか気になりつつも、まずは500Wの電子レンジで3分30秒温めます。

温め完了後、フタを開けてみました。温める前はどろっと感のある見た目のカレーでしたが、温め完了後はシャバシャバに。具材の鶏肉、じゃがいもはサイズが大きく、食べ応えがありそうです。

こぼれないように注意しながら、カレー入りのお皿を取り外すと、下の容器には白米が入っていました。

まずはスープカレーのように、カレーを少しだけ白米の上に移してパクリっと食べてみました。
カレーは思わず「からっ!!」と声に出してしまうほどの辛さ。ただ、スパイスがしっかりときいているからか、激辛なのに不思議と次の一口を食べたくなっちゃう味わいです。

鶏肉も同じように食べてみると、大きいのに口の中でほろほろっとほどけていく贅沢なやわらかさを楽しめます。

続いて、カレーを全て白米の容器に入れてみました。


スプーンですくって、続けて食べてみます。じゃがいもはやわらかくてホクホク。サイズは大きくても、難なく食べられます。
一方、白米はカレーを全投入した後の方が、カレーの辛さやスパイスがしっかりと絡みついた味わいに。カレーの量を好みで調整したいなら、少しずつかけて、一気にガッツリ食べたいなら、全がけで楽しむのがいいかもしれません。
辛いもの好きな人にはぜひぜひ、食べてほしい今回のカレー。SNSでは「コンビニで売れる限界レベルの辛さ」「デリーのカシミールカレー、セブンイレブン版でも辛味に妥協がなくて美味しい」「激辛で最高でした」「めっちゃ辛いですが癖になる味」といった声が出ていました。
ちなみに、SNSではチーズやピクルスなどをトッピングして食べている人も。自分なりのアレンジを楽しめるのもこの商品の魅力かもしれません。気になる人はお近くのセブン-イレブンで手に取ってみてくださいね。
(文・写真:ママテナ編集部グルメチーム)
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