Vリーグ所属の女子プロバレーボールチーム「アルテミス北海道」が、チームロゴを刷新


日本バレーボールリーグ(Vリーグ)所属の女子プロバレーボールチームの「アルテミス北海道」を運営するアルテミス北海道は、チームブランドのさらなる発展と未来への挑戦を象徴する新チームロゴを制定し、8月3日(月)より運用を開始した。

アルテミス北海道について


アルテミス北海道は、北海道初の女子プロバレーボールチーム。2023年に設立され、「北海道の女性活躍のシンボルとなる」をチームミッションに掲げている。2025年4⽉25⽇付で「Wiz」をオーナー企業に迎え、経営基盤を強化。2025-26シーズンからチームカラーを以前のゴールド・シルバーから、ピンク・ブルーにリブランディングした。

新ロゴに込められた想い


アルテミス北海道は、新チームロゴを制定し、8月3日(月)より運用を開始した。

新ロゴは、「革新、挑戦、未来を切り開く新しい象徴。」をコンセプトに制作。

バレーボールのネットから着想を得た幾何学的なデザインを採用し、「ARTEMIS HOKKAIDO」の頭文字である「A」と「H」をベースに構成。ロゴを構成する6つの三角形は北海道を構成する6つの地域を象徴し、一人の挑戦が地域へ広がり、北海道全体の未来へつながっていくというクラブの想いを表現している。


また、一人ひとりの挑戦が仲間や地域とのつながりによって大きな力となり、新たなスポーツ文化や女性活躍の輪を北海道全体へ広げていくというクラブのビジョンを、このシンボルに込めた。

アルテミス北海道は、新たなロゴとともに、競技力の向上はもちろん、スポーツを通じた地域活性化や女性活躍の推進に取り組み、多くの皆さまに愛されるクラブを目指していく。

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