
那覇市内の泡盛7酒造所で構成する「那覇七蔵会」は、11月に予定される「首里城正殿」の復興を契機に発足した。
この発足を記念し、7蔵がそれぞれ貯蔵する10年以上熟成の古酒をブレンドしたオリジナル商品「那覇七蔵乃古酒」を、8月10日(月)より沖縄県内10店舗で発売開始した。
「那覇七蔵会」の取り組み
「那覇七蔵会」は、11月に控える「首里城正殿」の復興を契機として、沖縄が誇る伝統酒「泡盛」の魅力を次世代へ継承。国内外へ広く発信していくことを目的に、那覇市内の酒造メーカー7社(久米仙酒造、瑞穂酒造、宮里酒造所、津波古酒造、瑞泉酒造、識名酒造、沖縄県酒造協同組合)が連携して発足した。
「那覇七蔵会」は、各社が培ってきた歴史や技術、文化的価値を結集し、「首里城復興」の機運とともに、泡盛文化の魅力発信や新たなファン創出に取り組んでいく。
「那覇七蔵乃古酒」について
「那覇七蔵乃古酒」は、内容量500ml、度数43度、価格は7,000円(税込)。
「那覇七蔵会」の7蔵が貯蔵する10年以上の古酒をブレンドした、加水ゼロの原酒だ。
