〈航空旅客ニーズに応える新コンセプト〉
空港初出店となる中部国際空港店では、空港という立地を生かした新しい試みを積極的に取り入れた。
【モーニング営業の実施】
あさくまとして初めて、毎朝8時~10時半のモーニング営業を行う。グランドメニューのサラダバーに、モーニング限定のメニューを加えたラインアップの『モーニングビュッフェ』(税込1,958円)を提供し、空港利用者がゆったりと朝食を楽しめる環境を整えた。
※モーニング営業は8月18日より開始。
【クラフトビールの展開】
国内ブルワリーを中心に、厳選したクラフトビールをラインアップする。ラインアップは全6種で、伊勢(三重県)や愛知県のブルワリーの銘柄も用意した。
空港立地での導入理由について、廣田陽一社長は「旅行前後に“地元のビールを飲みたい”という方も多いと思う。既存店は車で来店される方が多く、アルコール比率が上げづらいが、空港なら需要がある」と説明した。
クラフトビールとサイドメニューといった注文の組み合わせで、バルのように利用することも可能だという。
【多言語対応】
注文は多言語対応タブレットで受け付け、英語・中国語・韓国語のメニューを用意。訪日客にも利用しやすい環境を整備した。

