4時間に及ぶ列車での移動時間を利用し、赤い毛糸で華やかアイテムを作る動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数5825万回を突破し、294万件以上の“いいね”を獲得しています。
赤い毛糸で円形の土台を編む
投稿したのは、インド在住のInstagramユーザー「Crochet by Plakshi」(@crochet.by.plakshi)さん。今回作るのは、立体的なバラのバッグです。投稿者さんは毛糸とかぎ針を持って座席に座り、4時間の列車旅とともに制作を始めました。
最初に、赤い毛糸をかぎ針へ掛け、小さな円形のパーツを編み始めます。片手で毛糸の張り具合を調整しながら、もう一方の手でかぎ針を細かく動かし、編み目をひとつずつ増やしていきます。
小さかった編み地は、作業を続けるうちに少しずつ大きな円へと成長。揺れる車内でも、投稿者さんは手元へ視線を向け、慣れた手つきでかぎ針を動かし続けます。
立体的なバラが華やか!
円形の土台が大きくなったら、次はバラの花びらを作ります。中央から外側へ向かって、帯状の編み地を渦巻きのように配置。平らな円へ重なるように編み足すことで、立体感を生み出します。
バラの本体が出来上がると、バッグとして使うためのパーツを取り付けます。開口部には、円形の留め具を設置。持ち手には、パールビーズを連ねたストラップを採用しました。赤い毛糸で作ったバラとビーズの組み合わせが華やかですね。
完成したバッグは、中央から外側へ広がる花びらが存在感を放つ素敵な仕上がりに。これを4時間で完成させてしまうなんてすごいですね。

