枕やぬいぐるみを干したい時にも活躍
3つ目は、枕や大きなぬいぐるみを日差しにあてて干したい時に便利な活用方法です。2本の針金ハンガーの底を合わせるように並べたら、真ん中を養生テープなどで固定しましょう。針金ハンガーをそれぞれひし形に変形させれば、枕やぬいぐるみを挟んだ状態でかけられるホルダーが出来上がります。干す時は、挟む物に合わせてひし形の形を調整すると落ちにくくなりそうです。
物干しアイデアは他にも!
最後は、針金ハンガーを使った物干しの作り方をもう1つ紹介します。先ほどは枕やぬいぐるみなど、大きな物を干す時の活用術でした。最後にピックアップするのは、もう少し小さなぬいぐるみを干したい時や、洗濯後に型崩れしないように平干ししたい小物を干す時に使えるアイデアです。100円ショップなどで手に入るワイヤーラックの両端に、針金ハンガーを1本ずつ結束バンドで固定することで、画像のようにかけて使う物干し台が完成。使わない時には、コンパクトに仕舞えるところも嬉しいポイントです。
洋服をかける以外にも、さまざまな活用方法がある針金ハンガー。ハンガー以外に必要な物は、100円ショップで揃えれば低予算で作れます。気になる【針金ハンガー活用術】があったら、ぜひ試してみてください。
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writer:河合 ひかる
ブライダルに関する情報発信をきっかけにライターへ転身し、読者の疑問や悩みに寄り添う記事制作を続けている。FTNでは、女性の日々を彩るグルメ、お役立ち生活術のジャンルを担当。生活者目線を大切にしながら、わかりやすく実用的な情報を執筆中。

