クレーンゲーム中の娘の背後に見知らぬ男性→まさかの行動に絶句!?

5歳の娘とショッピングモールのゲームコーナーで、クレーンゲームをしていたとき。ぬいぐるみがあと少しで取れそうな場面で、後ろにいた中年の男性が「もう少し右だよ! あー、それじゃダメだな」と大きな声でアドバイスを始めました。
親切心からアドバイスしてくれているのかなと思い、「ありがとうございます」と返しました。ですが、続けて「あのさ〜、もう少しで取れるから。ほら、貸してみな」と勝手にボタンを押そうとしてきたのです。私も娘もびっくりしてしまい、楽しんでいた気持ちが一気に冷めてしまいました。さすがにこれは困ると思い、「すみません。親子で楽しんでいるので……」とやんわり断ると「せっかく教えてやってるのに!」と不機嫌そうに立ち去っていきました。
この後、娘は「ママ、あのおじさん何?」と戸惑っていました。この経験から、親しげに話しかけてきた人であっても距離感に気を付けるべきだと学びました。また、しっかり断ることも大切だなと思います。
著者:佐藤あやか/30代 女性・パート。5歳の娘を育てる母。休日は娘と公園やショッピングモールに出かけるのが楽しみ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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突然話しかけられるだけでも驚いてしまうのに、さらにゲームまで一緒にやろうとするのは、少し行き過ぎた行動ですよね。小さな子どもにとっては、見知らぬ人からの声かけが怖く感じるときもあるということを理解してもらいたいですね。今回の場合は、トラブルが大きくならずよかったです。
いかがでしたか? 今回は、ゲームコーナーで起きたトラブルにまつわるエピソードをご紹介しました。ゲームコーナーは子どもにとって楽しい場所ですが、人が多く集まる空間でもあります。見知らぬ人から突然声をかけられる場面もあるかもしれません。子どもが安心して楽しめるよう、大人がそばでしっかり見守ることが大切ですね。

