『チューブしぼり(バス用マグネット)』の使い方や気になる使用感は?

中身をしぼるときは、クリップをスライドさせるだけです。手でしぼり出すよりも簡単に、残りの洗顔料を出すことができます。

すべてがきれいに出し切れるというほどではありませんが、大体の中身はしっかりこそぎ取れました。
試しにチューブをハサミで切って開いてみたところ、根元には絞り切れなかった洗顔料が少し溜まっていましたが、最後の最後は切って使えば余さず使い切れそうです。

裏側にはマグネットが付いていて、浴室の壁にピタッと貼り付けられます。吸盤では取り付けにくいザラザラした面にもOKなのが嬉しいポイントです。
耐荷重は約250g。断熱材や鋼板、プラスチックや塗装された壁面には取り付けられますが、タイルや木壁、ガラス、凹凸の大きい壁面には使えません。

新品のチューブだとやや挟みにくいことがあると記載がありましたが、120mL入りの大きめの洗顔料チューブでも、落下せずしっかりくっついていました。
普段はホルダーとして使って、中身が少なくなってきたら、そのまま絞り器として活躍してくれるのが便利なところ。クリップ形状なので付け替えも楽ちんです。
今回は、ダイソーの『チューブしぼり(バス用マグネット)』をご紹介しました。1個で2つの役割を果たしてくれる、なかなか合理的な収納グッズです。
チューブの中身を最後まで無駄なく使い切りたい人は、ぜひ試してみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

