犬が吠えるようになってしまう飼い主の『絶対NG行為』5選 今すぐ改善すべき間違ったしつけとは?

犬が吠えるようになってしまう飼い主の『絶対NG行為』5選 今すぐ改善すべき間違ったしつけとは?

犬が吠えるようになったときの正しいしつけ・対策

トレーニングする犬と女性

吠え癖を改善するには、叱ることよりも「成功体験」を増やすことが近道になりやすいです。

落ち着いている時に褒める

愛犬が吠えているときは反応せず、吠えるのをやめたときに「吠えるのをやめられてえらいね〜!」と褒めることで、犬は「静かにしていると褒められる」と学習します。

このメリハリを繰り返すことで、犬は「自分にとって良いことが起こる行動」を繰り返すようになるのです。したがって、吠えなかった瞬間を逃さず、すぐに褒めてあげてください。

苦手な音に少しずつ慣らす

インターホンや生活音が苦手な犬の場合は、小さなボリュームから少しずつ慣らしていく方法が効果的です。スマホの動画配信サービスなどで愛犬が苦手な音を探し、毎日少しずつ聞かせるとよいでしょう。

慣れてきて落ち着いて聞いていられたら、褒めたりおやつを与えたりして、「怖い音ではない」
「落ち着いていたらご褒美がもらえた!」と覚えさせてください。

十分な運動とコミュニケーションを心がける

犬はストレスが溜まることで吠え癖が悪化するケースが多々見受けられます。

散歩だけでなく、遊ぶ時間やスキンシップ、知育トレーニングを取り入れることで、ストレス軽減につながり、吠える頻度が減っていくわんこも少なくありません。

急に吠えるようになった場合は体調も確認する

今まで静かだった犬が突然吠えるようになった場合は、

痛み 聴力や視力の変化 認知機能の低下

などが影響している可能性もあります。

特にシニア期に入った犬は、さまざまな不調が起こりがちです。様子がおかしいと感じたら、早めに動物病院で相談しましょう。

まとめ

褒められる犬

犬が吠えるようになった背景には、不安や興奮、ストレス、そして間違ったしつけなど、さまざまな原因が隠れています。だからこそ、「なぜ吠えているのか」を考えて、適切な対応をとることが改善への第一歩です。

焦らず愛犬の気持ちに寄り添いながら、その子に合った対策を続けていきましょう。

提供元

プロフィール画像

わんちゃんホンポ

犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。 わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬の総合支援サービスです。