積み重ねた時間を音楽で分かち合う一夜
今回の「真夏の浴衣ライブ」で印象的なのは、話題性のある出演者が集まることだけではなく、人から人へとつながった関係が10年以上の時間を経て、初共演という形になった点です。紹介から始まった交流、楽曲「路上に咲く花」の制作、継続してきた音楽活動。その一つひとつが、8月27日のステージへとつながっています。
浴衣や甚平で参加できる仕掛けも、この公演を堅苦しく感じさせません。以前から出演者を応援してきた人はもちろん、動画や配信をきっかけに知った人も足を運びやすいライブです。
長く続いてきた関係が、下北沢のステージでどのような音や言葉になるのでしょうか。出演者が歩んできた時間ごと楽しめる、夏らしい一夜になりそうです。
