「凍えそうなくらい寒かった」 OHMが明かしたVIVANT極寒ロケの裏側
TBS系日曜劇場『VIVANT』で強烈な存在感を放つ新キャラクター・チョッキー役を演じるタイ人俳優のOHM(オーム)ことTanapak Jongjaiphar(タナパック・ジョンジャイパー)さんが、自身のX(旧Twitter)にて極寒の中で行われた撮影の裏側を日本語で明かし、大きな話題を集めています。
2026年8月11日(火)、OHMさんは自身のX(@yellow_skrt)を更新し、「撮影の裏風景です。その日すごく寒くて、僕は本当に凍えそうなくらい寒かったです。スタッフのみなさんがずっと気にかけてくださって、温かくしてくれて、本当にありがとうございました!」と丁寧な日本語で感謝の言葉を投稿しました。
これに対し番組公式Xも「チョッキーの尋問シーンは極寒の地で撮影。タイは冬でも20~30度と過ごしやすい気候なのでチョッキー役のOHMさんにとってとても寒かったそう。ガウンとストーブ2つで暖を取ります」と裏話を明かし、慣れない環境で健闘したOHMさんを労(ねぎら)いました。
「寒そうに見えなかった」「13話のMVP」 圧倒的演技力にファン絶賛
南国出身のOHMさんが凍えるほどの寒さに耐えながら挑んだ熱演に対し、X上ではファンや視聴者から絶賛のコメントが殺到しています。
「劇中では全く寒そうに見えなかったから役者さんって本当にすごいです」「寒さを感じさせない迫真の演技に引き込まれました」「13話のMVPは間違いなくチョッキーさんでした」といった、プロフェッショナリズムを称える声が数多く寄せられています。
また、「誠実な人柄が伝わってきます」「一瞬で大好きになりました」「また日本の作品に出てほしいです」など、好意的な反応があふれ返っています。

