【東京都港区】日本の自然が育んだ鉱物のジュエリーブランド「bororo」のフェア『竜宮城』開催!


MIRRORは、新潟県の海で採れた石から生まれた新作ロックリング5点をはじめ、日本の自然が育んだ鉱物が織りなすジュエリーブランド「bororo」の特別なコレクションを届ける。

「bororo 青山店」で8月15日(土)11:00~9月15日(火)19:00、オンラインショップで8月15日(土)12:00~9月15日(火)23:59に販売する。

世界各地の石で仕立てるジュエリーブランド「bororo」

bororo Aoyama外観

2009年にスタートしたジュエリーブランド「bororo」。ディレクターの赤地明子氏が世界各地の鉱山や石の産地を訪ね、独自の審美眼で買い付けた石を日本の職人の手でジュエリーに仕立てている。

自然が長い時間をかけてつくり上げた石の美しさを、できる限りそのまま身につけられるようにすること。それが、「bororo」のものづくりの原点だ。

多彩な色をもつ「翡翠」と緑の鉱物「オンファサイト」

愛媛県産のパール/新潟県産の鉱物

遠い昔、浦島太郎が訪れたという竜宮城。

山梨県産のクオーツ/宮崎県産のスモーキークオーツ

そこに広がっていたのは、色鮮やかな珊瑚や真珠、そして遠い時間をかけて育まれた自然の造形だったのかもしれない。

新潟県産の鉱物/高知県産のサンゴ

日本各地で生まれた石を、竜宮城のあった海の記憶になぞらえて紹介する。

11号187,000円(税込)

新潟県産の白い翡翠。翡翠は、ヒスイ輝石の細かな結晶が緻密に組み合わさった「ヒスイ輝石岩」という岩石で、地下深くの高い圧力のもとで生まれる。結晶がしっかりとかみ合うことで、硬さだけでなく、割れにくい粘り強さを備えている。

翡翠といえば緑色の印象が強いが、糸魚川の翡翠は白を基本とし、含まれる元素やほかの鉱物によって、緑、紫、青、黒などの色が加わる。2016年には日本の「国石」に、2022年には「新潟県の石」に選ばれた。

今回の石は、乳白色の中に淡い青緑が静かに溶け込み、海の中から水面を見上げたような、やわらかな光をたたえている。

15号176,000円(税込)

また、新潟県産のオンファサイトは聞き慣れない名前だが、翡翠と同じ輝石の仲間に属し、地中深くの高い圧力のもとで生まれる鉱物だ。糸魚川産の緑色の翡翠では、オンファサイトが緑の部分を形づくる例も知られている。

濃淡のある緑と白が複雑に入り混じり、どこか亀の甲羅を思わせる有機的な模様を描いている。

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