ついでに覚えておきたい便利なライフハック
夏場のお出かけで麦茶を持ち歩く時に、水筒に麦茶と一緒に入れた氷が溶けて味が薄くなっていることがあるはず。「麦茶氷」を使えば、氷が解けても最後まで同じ濃さの麦茶を飲むことができます。用意する物は、麦茶、ジッパーバッグ、割り箸、輪ゴム。まず、あらかじめ作っておいた麦茶を、ジッパーバッグに入れてしっかりと閉じます。水筒に入るくらいの幅を目安に、割り箸でジッパーバッグを挟んだら、両サイドに輪ゴムを巻き付けて動かないように固定しましょう。
冷たくて美味しいが長続きする!
割り箸で固定した、麦茶入りのジッパーバッグを冷凍庫で凍らせると、麦茶氷の完成です。水筒に入れるときは、割り箸を挟んでいた部分に合わせて軽く折り曲げ、麦茶氷を取り出します。水筒の中に出来上がった麦茶氷と麦茶を入れればOKです。長い時間、麦茶が薄まることなく冷たいままで飲めるとあれば、暑い日のお出かけのお供に欠かせなくなるかもしれません。
夏になると、自宅や外出先で出番が急増する麦茶。今回紹介したライフハックを活用して、この時期“あるある”の麦茶ストレスを減らしましょう!
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[【FTNライター】河合 ひかる - 【ftn】]

