積載の限界突破!デイトナから届いた「バイクに積める極上ハイバック」に腰をあずけたい!

積載の限界突破!デイトナから届いた「バイクに積める極上ハイバック」に腰をあずけたい!

バイクキャンプの悩みといえば、荷物の積載制限による快適さの妥協。特に椅子は、コンパクトさを取ると背もたれが短くなり、リラックス度が下がってしまうのが悩みの種でした。そんな中、オートバイパーツの老舗「デイトナ」から発表された「WIDE/REST ハイバックチェア」は、ライダーのわがままを全部乗せしたような一脚。積載を諦めずに、頭まであずけられる心地よさを持ち運べる時代が来たようです。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

46cmに魔法をかけた、ライダー専用の特等席

バイクのシートバッグに収まる46cmという収納サイズを死守しながら、広げれば首まで支えるハイバックが現れる「WIDE/REST ハイバックチェア」。実際に手に取ると、そのコンパクトさと展開時のゆとりあるギャップに驚くかもしれません!?

座面は従来モデルより7cmも広げられており、大柄な人もゆったり座れます。

さらに面白いのが、枕袋の存在で、手持ちのタオルや着替えを詰め込めば、自分好みの「カスタムまくら」が完成します。荷物を増やすことなく、フィールドで極上の昼寝スポットを確保できるのは、ミニマルな装備を好むライダーにとっては願ったり叶ったり!

左右に標準装備されたひじ掛けとドリンクホルダーも、キャンプ場での癒しに一役かってくれることでしょう。

50代開発者の本音が詰まってます!

多くのコンパクトチェアは、座ると深く沈み込んでしまい、立ち上がる際に膝や腰へ負担がかかることも……。このハイバックチェアでは、50代の開発担当者が「自分たちの世代が本当に楽に座れるもの」を追求したとのことで、そこにはリアルな悩みへの回答が詰まってます。

まずは座面の高さと生地の張りを再調整することで、深く沈みすぎず、かつ包み込まれるようなテンションを実現しています。立ち上がったり座ったりする動作もよりスムーズに。

フレームには航空機クラスの「超々ジュラルミン」を採用し、180kgの荷重テストを1万2,500回繰り返すなど、タフなバイクパーツメーカーらしい堅牢性にもこだわっています。ただ座るだけでなく、キャンプ中の一連の動作をストレスなく楽しめる作り込みに脱帽です。

現在、このハイバックチェアは、8月下旬から応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」での先行受注が予定されています。一般販売は11月頃に予定されていますが、秋のツーリングシーズンを新しい特等席で迎えたいなら、早めのチェックが賢明。

積載に悩んでいたキャンパーは必見。旅の満足度が底上げされる予感がします!

▶️Makuakeの詳細はこちら

WIDE/REST ハイバックチェア

出典元:デイトナ

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