アメリカ生まれ!簡単ひんやりおやつ「ヨーグルトバーク」を作ってみた
水切りヨーグルトにフルーツやナッツをトッピングして凍らせる、アメリカ発祥のスイーツ「ヨーグルトバーク」。混ぜて冷やすだけの簡単さと見た目の華やかさが魅力ですが、ヨーグルトの「水切りが面倒…」と思っていませんか?
実は、マシュマロを加えることで水切りが不要になるんです!冷凍フルーツを使えば、カラフルなヨーグルトバークが手軽に作れます。
今回は、クックパッドニュース編集部スタッフが実際に作ってみました。

1. ヨーグルトにマシュマロを入れてよく混ぜ、冷蔵庫で8時間以上置いておきます。
2. 1のあと、残ったマシュマロをスプーンで潰すようにしてよく混ぜます。
3. ラップやクッキングシートを敷いたバットに厚さ1cmを目安にヨーグルトを流し、お好みのフルーツやナッツをトッピングします。
4. 冷蔵庫で3時間以上冷やし固めたら完成です!
サクほろ食感!口の中でやさしくとろける味わい
実際に食べてみて、まず驚いたのはその食感。一般的な冷凍スイーツのようなカチカチ感はなく、サクッとしたやさしい口あたりです。少し溶けやすいですが、それがかえって食べやすく感じられます。
ヨーグルトの爽やかな酸味にマシュマロの程よい甘さが重なり、まるでシャーベットのような味わいです。
今回たっぷりのせた冷凍フルーツの甘酸っぱさが、ヨーグルトのやさしい味をより一層引き立てていました。見た目の華やかさはもちろん、味も食感も大満足の一品です。

