中学生の娘は夏期講習があるため、お昼は一人で食べていく日がほとんどです。基本はレトルトの牛丼やカレーを何種類か用意しておき、その中から好きなものを選んでもらうスタイル。小学生の娘は学童に行くので、お昼は仕出し弁当を頼んでいます。
中学生の娘は塾へ向かう時間が日によってまちまちなので、温め直してもおいしいものを置いていけると助かります。そんなときにいつも頼りになるのが、調理家電で作る筑前煮です。
包丁も火も使わない、頼れる筑前煮。台所に立つ時間は5分
出勤前に仕込んで、家にいる子どもには自分のタイミングでおいしく食べてほしい。そんな願いを叶えてくれるのが調理家電の「シェフドラム」。基本の作り方は、シェフドラム公式サイトのレシピを参考にしていますが、もう少し我が家好みの味を探していて見つけたのが、このレシピ。

レシピを参考に調味して、調理はシェフドラムで。そうして作る筑前煮は、包丁もいらず、火も使いません。用意する食材は、冷凍の根菜1袋と、カット済みの鶏もも肉300g前後の2つだけです。
作り方は次のとおりです。
1. 冷凍の根菜と鶏もも肉をシェフドラムの鍋に入れる
2. しょうゆ、みりん、砂糖、だし汁などの調味料を合わせて加える
3. ふたを閉め、自動調理を10分にセットする
4. あとはほったらかしでOK。シェフドラムが回転して混ぜてくれる
5. 10分たったら、味がしみしみの筑前煮が完成
味はちょうどよく染みていますが、煮崩れたりはしていません。
鍋に材料を入れてボタンを押すまでは、5分もかからないと思います。すぐに食べてもおいしいですが、時間を置いて温め直すと、さらに味がなじんでおいしくなります。
子どもが自分で温め直せる安心感
10分の調理中はかき混ぜる必要もなく、そのまま待つだけです。できあがった筑前煮は、子どもが再加熱ボタンを押して温めるだけなので、火を使わずに済むのも安心なポイントです。筑前煮があると、「今日はレトルトの牛丼食べてね~」の日も、気持ちが少し軽くなります。

