第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で、初出場の東日本国際大昌平(福島)が青森山田(青森)を6-2で破り、3回戦進出を決めた。この見事な勝利とともに、XなどSNSで熱視線を浴びているのが、アルプススタンドを彩る同校の「フラガール」だ。
わずか1週間で準備! 「フラガール応援」の舞台裏
同校にはチアダンス部がないため、スパリゾートハワイアンズのお膝元・いわき市ならではの「フラダンス部」に応援の白羽の矢が立ったという。現役部員と卒業生を合わせた20人のチームを結成し、甲子園出場決定から約1週間という短い期間で応援歌に合わせた振り付けを自ら考案。直前まで調整を重ねて甲子園のスタンドに臨んだという。
アルプススタンドに赤が目を引く衣装の部員らが駆けつけると、SNS上では「甲子園アルプスにフラガールいるの初めて見た。華やかだね」「さすがいわき市!」「チアがフラガールなのか!」と驚きの声が続出。「フラガールかわいい」「クソかわフラガールまだ見れるの熱い」「もっと見たい!」と絶賛コメントが相次いだ。
東日大昌平の注目の3回戦は大会第12日目、8月16日の第2試合(午前10時30分開始予定)で有明(熊本)と対戦する。次戦でも、ナインの躍動とともにアルプススタンドを舞うフラガールたちの応援に大きな注目が集まりそうだ。

