猫が『腹痛』を訴えているサイン3選 見逃せない仕草や取るべき対処法

猫が『腹痛』を訴えているサイン3選 見逃せない仕草や取るべき対処法

猫の『腹痛』取るべき対処法は?

診察される白猫

猫に腹痛のサインが見られたら、まずは症状の程度や持続時間を確認しましょう。

一度だけの軽い嘔吐などで、その後は普段どおり元気や食欲がある場合は、しばらく様子を見ることもあります。

しかし嘔吐や下痢が続く、食欲不振が長引く、痛みで動けない様子がある場合は、早めに動物病院を受診したほうがよいでしょう。

なお自己判断で市販薬を与えたり、無理にマッサージをしたりするのは避けてください。かえって症状を悪化させる恐れがあります。

受診の際は、いつからどのような症状が出ているか、食欲や排泄の変化なども合わせて獣医師に伝えると、診断時に役に立ちます。

まとめ

しんどそうに横たわる猫

猫の腹痛は、単なる胃腸炎や消化不良だけでなく、誤飲や重大な内臓疾患が原因となっているケースも少なくありません。

言葉で痛みを伝えられない猫だからこそ、普段と違う仕草やサインを見逃さない観察力が大切です。

愛猫の異変に少しでも気づいたら放置せず、すぐに動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。

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