眉が薄い・まばらでも大丈夫!自眉を活かす正解眉メイクマニュアル

眉が薄い・まばらでも大丈夫!自眉を活かす正解眉メイクマニュアル

STEP2:パウダーで土台だけ作る

STEP2毛量のある幅広アイブロウブラシで眉尻からパウダーをのせる

STEP1で整えた自眉を活かすように、アイブロウパウダーで全体の土台を作っていきます。

このとき意外と重要なのがブラシ選びです。

アイブロウパウダーに付属している小さく毛量の少ないブラシは、一度に色がのる範囲が狭く、初心者にはムラになりやすいことがあります。

毛量がしっかりあり、幅のあるアイブロウブラシを使うと、一度にふんわり色がのるため、自然なグラデーションが作りやすくなります。

STEP2アイブロウパウダーでラフに土台を作った状態の眉

POINT

ブラシで「描く」のではなく、「ふんわり色をのせる」イメージで。

ブラシを変えるだけでも、眉メイクはぐっと簡単になります。

STEP3:ペンシルは最後に数本だけ描き足す

STEP3万能カラーのペンシルで毛の生えている方向に1本1本描き足す

パウダーで土台ができたら、最後にペンシルで足りない部分だけを1本ずつ描き足します。

このとき大切なのが色選びです。

髪色ではなく、自眉の色に近いカラーを選ぶことで、自眉になじみやすく、自然な仕上がりになります。

例えば、自眉を脱色していたり明るめのブラウン系であれば、ライトブラウンやピンクブラウンなどがおすすめ。

一方で、自眉が黒〜ダークブラウン系の方は、ミディアムブラウン・アッシュブラウン・ライトグレーなど、自眉になじむ色味を選ぶと違和感なく仕上がります。

STEP3ペンシルで足りない部分を描き足した後の自然な眉

POINT

1本ずつ毛を増やすように描き足すと、自眉になじみやすくなります。

「髪色」ではなく「自眉の色」を基準に選ぶことが、自然に仕上げるコツです。

配信元: michill

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