ネッククーラーの安全性は?
普通に使っている分には問題ないのですが、例えば子どもが噛んだり引っ張ったりと、ネッククーラーで遊んで液漏れしたりして、それを口にしたときが危ないのです。
子どもは何でもおもちゃにしてしまい、「あ、これおもしろそう♪」と思ったら、大人が考えもしない動きをすることもあります。そういった面でも、ネッククーラーをしているときは子どもから目を離さないようにしてください。
子どもがおもちゃとして使い始めたら、「これは、首を冷やすもの。おもちゃじゃないよ」と目を見てしっかりと伝えることが大切です。
ネッククーラーをつけるときに「いらなくなったら、ママに渡してね」とひと声かけておくとよいかもしれません。ネッククーラーを使用するときの、親子の約束ごとを決めておくとよいでしょう。
ネッククーラーの使用は冷え過ぎない?
ネッククーラーは、冷え過ぎないように設計されていますので、長い時間つけていても“ほんのり冷たい”くらいが持続するようになっています。“ほんのり冷たい”くらいだとは思いますが、ときどき、首周りを触って、冷え過ぎていないかの確認をすると安心ですね。
なお、ネッククーラーではなく、ジェル状のアイスノンとカバーを使って冷やす場合は、必ず首回りが冷え過ぎていないかを確認してください。
パパとママも、アイスノンで冷やしたとき、カバーをしていたとしても冷た過ぎて体から離した経験はありませんか? 大人なら「冷たい!」と自分ではずしますが、遊びに夢中になっていたりすると子どもは自分ではずさないでしょう。

