無印良品の「湯せん調理ができるポリエチレン袋」は、湯せん調理から冷蔵、冷凍保存まで使えるキッチン用保存袋です。食材を入れて湯せんできるため、洗い物を減らしたいときや、下ごしらえ、食品の保存にも活用できます。40枚入りで価格は消費税込み99円。日常の調理や保存だけでなく、災害時を想定した調理にも使えるアイテムです。
本記事では「湯せん調理ができるポリエチレン袋」を紹介していきます。
無印良品「湯せん調理ができるポリエチレン袋」とは?
無印良品の「湯せん調理ができるポリエチレン袋」は、湯せん調理や冷蔵、冷凍保存に使える40枚入りの保存袋です。1枚ずつ取り出しやすいロールタイプで、必要な分だけ取り出して使えます。食材を入れて湯せんできるため、下ごしらえや調理、食品の保存などに活用できるのが特徴で、袋を使って食材を加熱することで、鍋に直接食材を入れずに調理することも可能です。湯せんする際は袋内の空気を抜き、鍋底に耐熱皿などを敷いたうえで、とろ火~弱火でゆっくり加熱します。沸騰した状態での湯せんは、袋が破裂したり、やけどにつながったりするおそれがあるため注意が必要です。
耐熱温度は100度、耐冷温度は-30度で、冷蔵・冷凍保存にも対応しています。価格は消費税込み99円で、ネットストアでは同一商品10点を940円でまとめ買いできます。通常購入では店舗受け取りやコンビニ受け取りにも対応していますが、10個以上のまとめ買いは店舗受け取りができません。無印良品では災害時を想定した湯せん調理にも使用しており、日常の調理や保存のほか、防災時の調理にも活用できる保存袋です。
購入者の声
公式サイトのレビューでは「使いやすくてストックないと困る商品です。料理時にも使うし、食品の冷蔵庫や冷凍庫への保管用としても使っています」「野菜やお肉の保存で使ってます。保存後、そのまま湯煎できるので、温野菜、蒸し鶏ができて楽しています」「買い足して防災用リュックにも入れました」「もっと早く買っていたらって思うほど便利です」「もう何度とリピしたか覚えてない位使ってます」などの声が寄せられています。

