おぎやはぎの小木博明が、13日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に出演。16日に55歳の誕生日を迎えるトークの流れから、金曜レギュラーを務める日本テレビ系情報番組「DayDay.」の現場で起こしてしまった失敗を明かした。
同ラジオでは毎年、誕生日のお祝いをされた時のリアクションが下手な2人のために、あらかじめ祝うことを告知してリアクションの練習をする「予告サプライズ」がお約束となっている。小木は、このラジオのノリが他局の現場にまで影響を及ぼしていると告白。「(ラジオを)スタッフが聞いていたら、用意しないといけないってなっちゃう」と切り出すと、「『DayDay.』も俺のせいで、そういう悪しき風習を作っちゃった。誕生日のお祝いをしないといけないみたいな」と明かした。
小木によると、もともと同番組では放送後、スタッフが「〇〇さん誕生日です。おめでとうございます」と声をかけて帰る程度のシンプルな見送りだったという。しかし「俺がつい『ケーキないんですか?』って。ラジオのせいで(サプライズ文化が)染みついちゃってるんだよね」と回想。その結果「次の誕生日の人から、曲が流れて、ケーキが出てきて…」と、自身の余計な一言がきっかけで現場にケーキでお祝いする文化が定着してしまったと苦笑いしていた。
これに対し、相方の矢作兼が「まあまあ芸歴も長いからさ、俺らの若いころは結構あったんだよね」と理解を示すと、小木も「どこでもやってたよ、本当に」とかつての業界のノリを懐かしんでいた。

