【東京都千代田区】教育を考え直す「教育の文化祭」無料開催!AI・キャリア・対話がテーマの10ブース


教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」は、8月23日(日)、「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」を開催する。会場は、東京・半蔵門のさわかみ投信の本社ビル2Fとオンラインで、ハイブリット開催となる。

参加費は無料だが、Peatixからの参加申込が必要。想定参加者数は100名だ。

イベントの特徴



同イベントは、AI時代を迎え、教育のあり方そのものが問い直される今、「もう一度、学びを楽しみ直す」ことを目的とした文化祭。学校・民間・行政・企業・家庭など、教育に関わるすべての人が立場を超えてつながる。

会場には、AI・キャリア・対話をテーマにした全10ブースが登場。ブース店長たちが、自らの問いや実践を起点に企画・運営する。話を聞いて終わる講演会ではなく、参加者自身が体験し、対話する「参加型」であることが特徴だ。

例えば、「AIで未来のお仕事をつくる」ブースでは、AI職業診断で自分の好き・得意を発見したのち、AIでオリジナル絵本を創作し、その仕事が誰をどう笑顔にするかを考える。

このほか、学校・行政・企業それぞれの視点から、探究学習のあり方を共創するブースや、これからの学びのあり方を現場教員と考える対話ワークショップなど、多様な立場からの問いが並ぶ。

一部のブースは親子での参加も歓迎しており、現役・元保育士による託児サービスも用意することで、子どもがいることを理由に参加を諦めてほしくないという思いを形にする。

また、初参加や一人参加の不安を下げる「ガイドツアー」、その場限りの学びで終わらせない「未来への手紙(3ヶ月後の自分に向けた手紙)」なども用意した。

オンライン参加者は、共同代表2人によるラジオ形式のトークや各ブースの現地リポートを中心に視聴でき、チャットや声での交流も可能だ。

教育コミュニティ「CLASH」

公式マスコットキャラクター:クラペン

「CLASH」は、現役の小学校教員2人が2024年8月に立ち上げた、学校・民間・行政・企業・家庭がフラットにつながり、立場を超えて共創する教育コミュニティ。

さまざまな立場で教育に携わる人が、同じ机を囲み、笑いながら「子どもたちの未来」を一緒に語り合う場を作るべく活動しており、大人も子どもも、自分なりの挑戦にワクワクできる世の中に向かって、教育の壁を壊し続けている。オープンチャット「CLASHの集い」には、現在約200名のメンバーが参加している。



これまで、現地イベントを通算13回開催。ポッドキャスト配信やオンライン交流会、コラボ企画なども月1回以上のペースで継続しながら、うち2回は50人規模の「CLASH祭」として開催してきた。今回はその3回目にあたる「CLASH祭」として開催する。

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