【福岡県福岡市】福岡サンパレスで秋パフェ食べ放題!好きなパフェを決める「推しパフェ総選挙」も


福岡県福岡市博多区にある「福岡サンパレス ホテル&ホール」は、9月4日(金)〜12月13日(日)の期間、ホテル1階のレストラン&カフェ「Lagoon(ラグーン)」にて、ホテル特製パフェを好きなだけ楽しめる「Find Your Favorite ~秋のパフェ食べ放題~」を開催する。

6回目を迎える秋のパフェ食べ放題

福岡サンパレス ホテル&ホール

「秋のパフェ食べ放題」は、2021年から6年連続6回目の開催となる。


今年のパフェはすべて新作で、「イチジクのブリュレパフェ」「博多モンブランパフェ」「りんごとみかんのヨーグルトパフェ」「抹茶と黒糖きなこパフェ」「北海道ソフトとさつま芋のパフェ」の5種類を用意する。また、「栗と紫芋のティラミス風」「シャインマスカットと生チョコのプチデザート」「白玉おしるこ」も好きなだけ楽しめる。

料金は2,500円で、前日までに予約すると2,300円になる。未就学児は1,200円、前日までに予約した場合は1,100円。3歳以下は無料となる。

「PLUSプラン」3,500円は、ドリンクバー付き。前日までの予約で2,980円になる。パフェ食べ放題に加え、フライドポテト、チキンナゲット、ホテル特製ミニカレーも味わえる。

5種類の秋パフェと初登場のデザートも


「イチジクのブリュレパフェ」は、9月~10月限定。リンゴとザクロのジュレにカスタードクリームを重ね、表面を香ばしくブリュレした。輪切りのイチジクが目を引く、印象的な仕上がりになっている。リンゴとザクロの酸味とカスタードの甘さが調和する、シェフの自信の一品だ。なお、11月~12月は「柿のブリュレパフェ」を提供する。


「博多モンブランパフェ」は、老舗和菓子店「石村萬盛堂」とコラボしたモンブランパフェだ。コーヒーゼリーやマスカルポーネクリームを合わせ、ティラミス風の味わいに仕上げたている。栗の甘露煮や生チョコを添えた秋らしい深みある一杯で、フルサイズのパフェには、博多の老舗和菓子店「石村萬盛堂」による「博多手一本」を模したマシュマロをあしらっている。

石村萬盛堂は、無邪気な喜びにあふれる博多の風景をお菓子で伝え続ける和菓子店。「鶴乃子」や「祝うてサンド」など、博多に因んだお菓子で広く知られている。


「りんごとみかんのヨーグルトパフェ」は、みかんゼリーにヨーグルトを重ね、蜜煮りんごとフレッシュなりんご、バニラアイスを合わせた、果実味あふれる爽やかなパフェだ。


「抹茶と黒糖きなこパフェ」は、抹茶ゼリーの上に、わらび餅と白玉、バニラアイスを重ね、仕上げに香ばしいきな粉と、とろりと濃厚な黒糖シロップをかけた一杯。和の風味を贅沢に重ねて、和食料理長ならではの秋色パフェに仕上げている。


「北海道ソフトとさつま芋のパフェ」は、食べやすい大きさにカットした中学芋の上に、北海道十勝・新得町の北広牧場から直送された濃厚ソフトクリームを贅沢に重ねた、食べ応えのある一杯だ。

スイーツ3品

さらに、パフェ食べ放題企画で初めて提供する「栗と紫芋のティラミス風」と「シャインマスカットと生チョコのプチデザート」に加え、「白玉おしるこ」も楽しめる。

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