【奈良県】QuizKnockが、飛鳥・藤原エリアで開催されるクイズラリーのクイズ制作を担当


batonが運営するQuizKnock(クイズノック)は、奈良県、近畿日本鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道が「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録を記念して開催する4者連携プロモーション企画「『飛鳥トラベル』日本はじまりの地をめぐる旅 presented by QuizKnock」に登場するクイズの制作を担当した。

また、同企画内で使用するアプリのシステム開発は、batonのグループ会社であるvildasが担当している。

指定のスポットを巡りクイズに挑戦、レジェンド称号も

アプリ画面イメージ(※開発中のものであり、実際のものとは異なる場合がある)

「『飛鳥トラベル』日本はじまりの地をめぐる旅 presented by QuizKnock」は、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録を記念して開催されるクイズラリー。参加者は、飛鳥寺やキトラ古墳といった指定のスポットを巡りながら、各地に設置されたクイズに挑戦する。

問題文の全文が隠されたクイズが参加者に与えられ、歩数や移動距離、ポイント獲得スポットの訪問数に応じて貯まるポイントを使って、クイズの問題文の好きな部分をオープンできる。少しずつ姿を現す問題文から、答えを推理しよう。

さらに、特定の時間に出現する特別コンテンツや、現地での体験に応じて獲得できる約100種の称号も用意。歩数や移動距離、正解したクイズやどの観光スポットを制覇したかなど、飛鳥・藤原エリアをどう楽しんだかが、そのまま称号として残る。なかには先着10名限定のレジェンド称号もあるため、獲得を目指してみて!

「『飛鳥トラベル』日本はじまりの地をめぐる旅 presented by QuizKnock」の実施期間は、10月31日(土)~2027年3月31日(水)。対象スポット(予定)は、飛鳥寺、石舞台古墳、キトラ古墳、高松塚古墳など。詳細は、QuizKnockポータルサイトから9月下旬に発表される。

vildasとbatonについて

アプリのシステム開発を手がけたvildasは、Webアプリを中心としたシステムの開発を行う会社。謎解きやスタンプラリーのシステム基盤の開発を主軸に、ユーザーの豊かな体験を創出するサービスを作る。

また、batonは、ビジョンである「遊ぶように学ぶ世界」を実現するために、遊びと学びをつなげる各種サービスの運営やコンテンツの制作を行っている。エンターテインメントと教育をかけあわせたサービスを通して、自分の可能性をひらくきっかけを提供する。

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