1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、2024年にYouTubeで公開された、築38年(公開当時)・間取り3LDKの団地で、観葉植物や器、古道具といった好きなものに囲まれた暮らしを実現しているお部屋のルームツアー動画です。
お部屋のテーマは「好きな緑と器と古道具に囲まれた暮らし」
YouTubeチャンネル「DANCHI_NO_OUCHI」(@DANCHI_NO_OUCHI)では、団地のさまざまなお部屋のルームツアーを配信。
今回のルームツアーでは、「daysofposes」さんの築38年(公開当時)・間取り3LDK、「好きな緑と器と古道具に囲まれた暮らし」がテーマのお部屋を紹介します。
「団地のいいところ」について、「私の住んでいる団地は高齢者が多いので、何でも話してくれる気持ちの温かい団地だと思います。お気に入りの景色は台所全体と、ダイニングテーブルに座りながらベランダを見るのが好きです」と語る「daysofposes」さん。狭いと思われがちな団地のお部屋ですが、どんなふうに好きなものでいっぱいの、居心地のよい空間を作り上げているのでしょうか。
茶道具や器のある茶の間
玄関はあまりものを置かず、シンプルです。目を引くのが壁のフックにつってあるほうきセット。昔ながらの素材やデザインを並べて吊り下げていると、飾り付けのような雰囲気があります。玄関から入って左手方向には和室があり、衣装ダンスやカバンが置かれているようでした。
玄関から奥へと進み、左側にある部屋は「茶の間」です。ブラウン系の家具を基調とした、落ち着いた雰囲気の空間になっています。
入ってすぐ左側の壁際の棚には、「一目惚れして購入した」というお香立てが置いてありました。気分転換する時にお香を焚くのだそうです。お香立てを置いたテーブルの向かい側は、「マッサージスペース」とのことで、イスとフットマッサージが置いてありました。
背後の壁際にはヴィンテージな印象の棚が3つ並んでいて、中央の友人から譲り受けたというガラス棚には、お気に入りのガラス製のポットやマグカップ、茶器などが入っています。用途や形に合わせてキレイに並べられているので、「見せる収納」のようです。棚の上にはグラスに花が生けられ、彩りを添えています。
その隣のガラス棚にはプレートがしまわれています。美しい柄のお皿がそろっていて見ていてうっとり。その下の引き出しには茶道具やカトラリー、レトロな小皿などが収納されていて、「少しずつですが、好きなものを集めています」とのこと。お香やマッサージでリフレッシュできる部屋に、好きな器や道具を収集している様子がうかがえます。

