ガンプラを大改造して作ったデュエマのクリーチャーがX(Twitter)に投稿されました。元がガンプラとは想像もつかない改造っぷりが「カッコいい」「再現度すごい」と反響を呼び、記事執筆時点で11万回以上表示され、4400件以上の「いいね」を集めています。
ジークアクスを大改造して「禁断機関 VV-8」を作る
投稿者は、ガンプラやトレカゲーム「デュエル・マスターズ(デュエマ)」が好きな「れいかるびーふ」(@IZAYOI_REIKA_)さん。
今回披露するのは、テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の主役機のガンプラ「HG 1/144 GQuuuuuuX」を改造して作った、デュエマのクリーチャー「禁断機関 VV-8」です。
ジークアクスの機体をベースにプラ板から自作したパーツを組み合わせて作ったというこの作品。よく見るとジークアクスの原形を残している部分もありますが、パッと見ではガンプラがベースになっているとはとても想像がつきませんね。
鍵を動かすと展開するギミックも……
指は可動し自由に開閉可能。さらに、胸の鍵を動かすと装甲が展開してサブアームが出現します。そして、機構と複眼のピンクの箇所は一部、ブラックライトで発光。このギミックはシビレるなぁ……!
また、ガンプラとしてのオリジナル設定も形に。手の指は1本ずつメガ粒子砲を1門備え、手のひらの下からはビームサーベルが出るようになっています。まさに、ガンプラとデュエマのカッコよさがギュッと詰め込まれていますね。

