家族が食べやすいと大喜び!!SNSで話題【りんごは棒状に切る】のが大正解「皮むき、やめた」の声続出

家族が食べやすいと大喜び!!SNSで話題【りんごは棒状に切る】のが大正解「皮むき、やめた」の声続出

りんごを手軽に食べられる切り方とは?(▶次へ)
りんごを手軽に食べられる切り方とは?(▶次へ) / 撮影/ひろ

りんごは美味しいけれど、カットが面倒だと感じたことは多いはず。せっかくのりんごを冷蔵庫で眠らせたままにしてしまうのはもったいないですよね。そこで今回は、SNSでも話題になっている、りんごを手軽に食べられる切り方をご紹介します。おしゃれな見た目にもなるのでぜひ試してみてください。

皮付きでも食べやすい!りんごを棒状に切る方法

りんごは栄養豊富で積極的にとりたい果物ですが、皮や芯を取り除くのが面倒だと感じている方は多いはず。一般的な8等分にする切り方だと時間もかかります。今回は、りんごの皮をむかなくても気にならず、芯もすぐに取り除ける切り方をご紹介します。



【手順】
皮も食べるので、まずはりんごをよく洗う(▶次へ)
皮も食べるので、まずはりんごをよく洗う(▶次へ) / 撮影/ひろ

1.りんごを水でよく洗います。
1.5cm幅にスライス(▶次へ)
1.5cm幅にスライス(▶次へ) / 撮影/ひろ

2.ヘタが上になるようまな板へ置き、1.5cm幅に包丁でカット。5~6枚の板状にします。このとき、ヘタを避けて包丁を入れるようにしてください。
1.5cmもしくはお好み幅に短冊切りする(▶次へ)
1.5cmもしくはお好み幅に短冊切りする(▶次へ) / 撮影/ひろ

3.りんごの切り口を下にして、さらに、1.5cm(お好み)幅の短冊状に切ります。
芯の部分は取り除く(▶次へ)
芯の部分は取り除く(▶次へ) / 撮影/ひろ

4.中心の芯の部分は取り除きます。
カップやお皿に盛り付ければおしゃれ(▶次へ)
カップやお皿に盛り付ければおしゃれ(▶次へ) / 撮影/ひろ

細長いので、子どもも食べやすいのが魅力!(▶次へ)
細長いので、子どもも食べやすいのが魅力!(▶次へ) / 撮影/ひろ
 
5.りんごをカップやお皿に盛り付けて完成です。
ポイント:つまようじを刺しやすく、手を汚さずに食べられます。細長いので、小さな子どもでも持ちやすく食べやすいのがメリットです。

砂糖水に浸せば変色を防いで美味しさもアップ

気になるりんごの変色は砂糖水でも防げる!(▶次へ)
気になるりんごの変色は砂糖水でも防げる!(▶次へ) / 撮影/ひろ

りんごの変色防止に使用するものといえば、塩水が一般的です。そもそもりんごが変色してしまうのは、空気が原因。りんごが持つポリフェノールが空気中の酸素とくっつき、化学反応を起こすからです。
この化学反応による変色を防ぐためには、塩水のほか、砂糖水も効果的。塩水に浸すと食べたときにしょっぱさを感じますが、砂糖水の場合はほんのりと甘味が増すので、子どもも食べやすいでしょう。

【砂糖水の黄金比】
・水 400ml(りんご1個がしっかり浸る量)
・砂糖 大さじ2

水に砂糖を混ぜて砂糖水を作る(▶次へ)
水に砂糖を混ぜて砂糖水を作る(▶次へ) / 撮影/ひろ

1.ボウルに水・砂糖を入れて混ぜます。
カットしたりんごを砂糖水に5~10分ほど浸す(▶次へ)
カットしたりんごを砂糖水に5~10分ほど浸す(▶次へ) / 撮影/ひろ

2.できた砂糖水に、カットしたりんごを5~10分ほど浸します。
りんごの水気を軽くきれば完成!(▶次へ)
りんごの水気を軽くきれば完成!(▶次へ) / 撮影/ひろ

3.りんごの水気を軽くきり、お皿やカップに盛り付けて完成です。

【変色しない時間の目安】
塩水や砂糖水に浸すことで変色防止が期待できるのは、約5~6時間です。お弁当用なら、朝用意すればお昼まで十分きれいな色を保ってくれます。

砂糖水あり・なしで比較してみると、3時間後の色の差は歴然でした。
砂糖水の有無で3時間後の色合いはこんなにも違う!
砂糖水の有無で3時間後の色合いはこんなにも違う! / 撮影/ひろ


配信元: レタスクラブ

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