『ズートピア3』制作決定!「鳥の世界」進出にファン歓喜「2のラストは伏線だった」「仕事早すぎ」

『ズートピア3』制作決定!「鳥の世界」進出にファン歓喜「2のラストは伏線だった」「仕事早すぎ」

ディズニー・アニメーション映画「ズートピア」シリーズの最新作となる『ズートピア3(仮題)』の制作が決定した。日本時間15日、ディズニーのファンイベント「D23」にて正式発表され、ディズニーの日本公式Xアカウントでも「鳥の世界へ…!? 続報をお楽しみに」と告知された。

2016年に公開された第1作『ズートピア』は、動物たちが共存する都市「ズートピア」を舞台に、ウサギの新米警官ジュディとキツネの詐欺師ニックの異色バディが繰り広げる物語で、全世界興行収入10億ドルを超える社会現象を巻き起こした。2025年12月には待望の続編『ズートピア2』が公開され、前作を超える18億ドル以上の全世界興行収入を記録するメガヒットに。ズートピアには“いないはず”のヘビのゲイリーが登場するなど、世界観を大きく広げたばかりだ。

今回の発表では、公式Xにて「鳥の世界へ」と記されているほか、タイトルロゴの「3」の数字が羽毛を思わせるデザインになっていることが判明。前作『ズートピア2』のエンディングで舞い落ちた「1枚の羽根」が、次回作の展開を示唆する演出であったことが証明された形だ。

制作決定にファン歓喜「やはりあの羽根は伏線だった」

この発表を受け、Xでは「ズートピア3」が瞬く間にトレンド入りし、ファンからの熱いコメントが殺到。最も目立つのは、前作のラストシーンとのつながりに対する納得と歓喜の声だ。

「やっぱあのラスト続編の伏線だったか…。ズートピア3楽しみ!」

「2のラストで羽が落ちたのは3の伏線だったんか!鳥メインの話楽しみすぎる」

「ズートピア3やはり鳥類が…… 楽しみすぎる…」

第1作の「哺乳類」、第2作の「爬虫類」を経て、ついに「鳥類」の世界へと足を踏み入れる展開に、ファンの期待は早くも高まっている。

「2が公開されたばかりでは?」制作スピードに驚きと心配も

一方で、昨年末に『ズートピア2』が公開されたばかりというタイミングだけに、発表のペースに驚くユーザーも少なくない。

「待て待て待て こないだ2やったばかりでもう3作るんかい 仕事早すぎだろ」

「ズートピア3早くない?嬉しいけども!」

作品への愛ゆえに「じっくり時間をかけてクオリティを保ってほしい」「綺麗に完結させてほしい」といった、期待と背中合わせの慎重な声も混ざっている。

1作目で「哺乳類」同士の不和、2作目で虐げられていた「爬虫類」を描いてきた「ズートピア」シリーズ。3作目で「鳥類」の社会へとスケールアップすることで、作品が一貫して提示してきた「多様性と共生」というテーマがどのように描かれるのか。続報に世界中から注目が集まっている。

配信元: iza!

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