お盆の帰省、娘に張り切っておしゃれをさせた結果…!? 想定外の展開に唖然!

娘が幼稚園の年中だったころの話です。お盆に親族で集まることになったのですが、こういった親族の集まりではいつもよりおしゃれをするイメージを持っていた私は、娘にデパートで買ったよそ行きの服を着せて行きました。
しかし、娘はお構いなしに外遊びをしてどろんこに……。さらには、庭にある岩に登ったり降りたりして、スカートの生地がボロボロになってしまいました。着替えを持って行っていなかったので、着替えさせることもできません。まだ年中さんだったので、「汚れないように遊んでね」という言葉も伝わっていなかったみたいです。いくら親族の集まりでも、まだ幼い子どもには汚れてもいい服を用意しておくべきだったなと痛感しました。
著者:月野 ぷんこ/40代・小学校教諭
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お盆の帰省は、親戚がたくさん集まるというご家庭も多いのではないでしょうか。子どもにとっては、久しぶりに祖父母やいとこと遊べる貴重な時間。にぎやかで楽しいひとときになりますよね。そんなときは、思いきり遊べる動きやすい服装にしたり、着替えを多めに持って行ったりすると安心ですね。
いかがでしたか? 今回は、お盆の帰省中に起きたエピソードをご紹介しました。祖父母や親戚が集まる特別な機会だからこそ、思わぬハプニングが起こることもあるかもしれません。それでも、子どもにとってはたくさんの刺激や経験ができる、かけがえのない時間になるはず。家族みんなで、笑顔あふれるお盆を過ごせるといいですね。

