洗った筆は逆さにして差して干せる
本体を裏返すと、画像のような形状になっています。すき間に筆を差し込めば、筆先を下へ向けた状態で干すことができます。細い筆から太い筆までしっかり挟んで吊るせるため、机へ寝かせる必要もありません。
複数の筆をまとめて干せるため、乾燥中の置き場所が散らかりにくいのもうれしいところです。筆から水滴が落ちるので、室内で干すときは下にタオルを敷いておきましょう。
乾いた筆は立てて収納できる
筆が乾いたら、メイクブラシクリーナーを再びひっくり返します。筆を差したまま向きを変えるだけで、今度は筆先を上にして立てておけます。
わが家では、干した筆が「次の日も使うから」とテーブルの上に転がったままになることがありました。筆立てとして置いておけば、収納ケースへ片付ける手間が省け、テーブルの上もすっきりします。
「洗う・乾かす・片付ける」を一つのアイテムで済ませられるため、子どもが後片付けの流れを覚えやすいのもうれしいポイントです。絵の具を使う機会が増える夏休みに、ぜひ活用してみて。
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
Writer:阿部モモコ

