『死にそうだったから』とパパが連れ帰った子猫→子供たちと少しずつ距離を縮めていって…尊い光景が139万再生「優しくて素敵」「可愛すぎ」

『死にそうだったから』とパパが連れ帰った子猫→子供たちと少しずつ距離を縮めていって…尊い光景が139万再生「優しくて素敵」「可愛すぎ」

Instagramアカウント「y.h」(@yuikappi)に投稿されたのは、家族のもとにやってきた小さな子猫と、2歳の女の子を中心とした兄妹の交流です。投稿は記事執筆時点で139万回以上再生され、2.6万件を超える「いいね」を記録。「まじで癒されます」「みんな優しい家族でステキ」といった声が寄せられています。

【動画:『死にそうだったから』とパパが連れ帰った子猫→子供たちと少しずつ距離を縮めていって…尊い光景】

「パパが死にそうだったと連れてきた」小さな子猫

投稿者は、5歳の男の子と2歳の女の子を育てています。ある日、パパさんが「死にそうだった」と連れて帰ってきたのは、おもちゃの猫よりもさらに小さな子猫。あまりの小ささに驚くその子が、「トラ」くんだったのです。

もともと犬派で猫には詳しくなかったという投稿者さん。動物病院へ連れて行くと、トラくんの体重はわずか400g。幸い病気はなく、元気に成長しています。2歳の妹さんも興味津々で、当初から可愛がっているのだとか。

少しずつ妹さんとの距離を縮めていったトラくん

妹さんはトラくんを「よしよし」と優しく撫で、5歳のお兄ちゃんにも「よしよし」。一方、やってきたばかりのトラくんは、ぐいぐい距離を縮めてくる妹さんに、少々戸惑っていた様子だったといいます。

ところが、おうちに慣れると、眠っている妹さんのそばへ自ら近づくように。鼻に「ちゅっ」とされて「ニャ」と鳴くと、妹さんが「なに?」と返す場面もあり、まるで子ども同士のようなやりとりが微笑ましいです。

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