水を入れてクラゲを表現
カットした指の部分は、細長い袋状に。この袋に少したまるくらい水を入れて、こぼれないように口をしっかり結びます。すると、水が入った部分がぷっくりと膨らんで、小さな水風船のようになりました。この膨らんだ部分がクラゲの傘になります。
次に、結び目から先の余った部分にハサミで切り込みをたくさん入れたら、クラゲの触手が完成。同じパーツを2つほど作っておきます。
ペットボトルに入れたら……
空のペットボトルはラベルを取ってきれいに洗い、中に色水を入れます。うたまるさんは青の食紅を2~3滴入れたそうですが、絵の具を使ったり、水性ペンで色を塗ったキッチンペーパーを水につけたりしてもよいとのことです。
このペットボトルにクラゲのパーツを入れたら、「クラゲ水族館」の完成! ペットボトルを上下逆さにしたり、戻したりすると、クラゲがゆらゆらと動いているように見えます。部屋を暗くして、ライトをつけたスマートフォンの上に置くと、より幻想的です。
手袋やペットボトルに入れる水の色を変えてアレンジしたら、自分だけの「クラゲ水族館」が楽しめそうです。大きいペットボトルにたくさんのクラゲを泳がせてもよさそうですね。

