【愛知県豊田市】約2,700坪の「URANIWA」で森の遊び場づくり!第1回「森をひらく日」開催

価値を循環させる取り組み

豊かな自然を守り、次世代に引き継ぐためには、すべての樹木を残すのではなく、木々の状態を確認しながら適切に手入れする新陳代謝が必要だ。

当日は、地元の木こりや造園職人の指導のもと、参加者で森を歩きながら、手入れが必要な木をその場で伐す。薪ストーブやキャンプを愉しむオーナー家族がその場で薪用にカットして持ち帰るほか、10月開催の地域フェス「TRUNK FES」用の木製ステージの材料として活用される。

地域で育った木が暮らしやイベントの舞台へと循環する、サステナブルな地域社会を体現する。

ミッション「日本のくらしを彩る」を豊田市から

広大な森「URANIWA」を地域にひらき、社会全体の豊かさを高める繋がりを実現する。

昼食時は豊田市バーベキュー協会が地元の食を提供して地域活性を図り、夕方の焚火トークでは、多世代の住民、地元職人、社員が立場を越えて「URANIWAをきっかけとした未来の地域社会」を語り合う。

一社だけの取り組みを超え、地域全体を活気づけ、ミッションである「日本のくらしを彩る」を豊田市から発信する。

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