価値を循環させる取り組み
豊かな自然を守り、次世代に引き継ぐためには、すべての樹木を残すのではなく、木々の状態を確認しながら適切に手入れする新陳代謝が必要だ。
当日は、地元の木こりや造園職人の指導のもと、参加者で森を歩きながら、手入れが必要な木をその場で伐す。薪ストーブやキャンプを愉しむオーナー家族がその場で薪用にカットして持ち帰るほか、10月開催の地域フェス「TRUNK FES」用の木製ステージの材料として活用される。
地域で育った木が暮らしやイベントの舞台へと循環する、サステナブルな地域社会を体現する。
ミッション「日本のくらしを彩る」を豊田市から
広大な森「URANIWA」を地域にひらき、社会全体の豊かさを高める繋がりを実現する。
昼食時は豊田市バーベキュー協会が地元の食を提供して地域活性を図り、夕方の焚火トークでは、多世代の住民、地元職人、社員が立場を越えて「URANIWAをきっかけとした未来の地域社会」を語り合う。
一社だけの取り組みを超え、地域全体を活気づけ、ミッションである「日本のくらしを彩る」を豊田市から発信する。
