東京駅のホームに止まっていた列車を見ると……。思わず二度見しちゃう驚きの光景が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で1000万回以上表示され、6万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
要塞のような見た目の列車
画像を投稿したのは、Xユーザーの「まちゃちゃ」(@Macha_Railway)さん。普段は鉄道や推し活などの様子をつづっています。今回話題を呼んだのは、「東京駅にスゴイ電車がいたww」と添えて披露した1枚の写真です。
写真を見ると、そこには「東京」と書かれたホーム上にある大きな看板が写っているのですが、その後ろに目線を向けると、まるで要塞のような見た目をした車両が止まっていました。ゴテゴテとした外観は、カメラ越しでもとんでもない存在感を放っています。
その正体は……
不思議な形をした列車の正体は「建築限界測定車」と呼ばれている特殊な車両です。車体各所にレーザー光を使った測定機が取り付けられており、周辺状況を調査するために各線を走行します。
収集したデータは、列車運行の安全性の検証に用いられ、日本の鉄道網の安心・安全に役立てられています。

