普段と違う場所には予期せぬ危険が…
自宅では液体タイプの洗剤を使っていたため、ジェルボールタイプの洗剤を初めて見る子どもたちには、それが洗剤だとはわからなかったようです。自宅以外の環境でも子どもの安全対策が必要だと痛感。
特に、実家や旅行先など、普段とは別の場所では予期せぬ危険が潜んでいることを忘れずに、子どもたちが安全に過ごせるように配慮が必要だと感じました。
この出来事から、子どもたちの安全を守ることがいかに大切か再確認しました。これからも家族全員が安全で楽しい時間を過ごせるように、場所が変わったときもしっかり安全対策をしたいと思います。
※万が一、誤飲事故が起こった際、家庭で無理に吐かせると、吐いた物が気管に入ってしまう恐れがあります。嘔吐などの症状がみられるときは医療機関を受診し、けいれんなどの重い症状がある場合はただちに救急車を呼びましょう。
症状はないけれども受診の判断に迷うときは、「中毒110」番に相談することができます。その際は、「何」を「どのぐらいの量」を誤飲して、「どのぐらいの時間がたっているのか」を伝えるとよいそうです。落ち着いて対処するようにしましょう。
監修:松田玲子(助産師)
著者:岩下カナコ/40代女性/2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

