「四角い眉頭」は、ライトカラーのパウダーにチェンジ

眉をしっかり描き込む方が陥りやすいのが、眉頭の塗りすぎです。眉を描くときにペンシルで眉頭から描き始めたり、眉のフレームをとってから描いたりすると、眉頭が四角く見えやすくなることが。眉頭の主張が強い眉は、バブル時代の名残を感じさせます。
眉頭のメイクには、パウダータイプがおすすめです。アイブロウパウダーのパレットにあるライトカラーを地肌に塗り込むことで、くっきり感は出さずに自然な陰影とふんわり感を与えられます。
このメイクでは、B IDOL「魔法のアイブロウパウダー」02 ピンクブラウンの一番左側にあるピンク系のカラーを使っています。
このパレットの場合、右端のホワイトは仕上げに使ってメイクもちを高めるためのフィックスパウダーなので、眉頭にはピンク系の使用をおすすめします。
「太すぎ眉」は、眉下の描き込みを減らして自眉の太さのままで

かつて流行した意志が強そうな太眉。その名残が抜けきらず、つい太くしてしまっていませんか?今のトレンドである自眉を生かした自然な太さの眉とは、印象が大きく異なります。
太眉からなかなか抜け出せない方は、眉下を描き足さないようにしてみてください。平行にしようとしたり、物足りなさを感じて眉下を描き込んだりすると、仕上がりがぼってりと太くなりやすいでしょう。元の眉の太さから変えないように意識することで、自然な仕上がりに近づけます。
眉中にはアイブロウパウダーのミドルカラー、眉尻にはダークカラーを使うと、ナチュラルで立体感のある仕上がりが叶います。
このメイクでは、B IDOL「魔法のアイブロウパウダー」02 ピンクブラウンのライトブラウンを眉中に、ダークブラウンを眉尻に使用しました。しっかり発色するため、眉尻の足りない部分も違和感なく補えます。

