【大阪府大阪市】求肥を使った日本料理人監修の「のびるプリン」求肥屋の店舗とオンラインで販売


求肥屋は、日本料理人の政次由宇(まさつぐ ゆう)氏が監修する新デザートブランド「のびるプリン」を、7月21日(火)より大阪の求肥屋 天六店及び公式オンラインショップにて販売開始した。

プリン×求肥から生まれた新食感スイーツ

「のびるプリン」は、和菓子でも洋菓子でもない、新感覚のデザートだ。

プリンのなめらかな口どけと、白玉粉から生まれる求肥(ぎゅうひ)のもっちりとした弾力を融合。相反する二つの食感が一皿の中で溶け合い、スプーンですくう瞬間にとろりと、そして、すっと“のびる”。これまでにない食感体験であるだけでなく、ビジュアルもSNSで思わずシェアしたくなる新しさに満ちている。

白玉粉やグラスフェッドミルク、国産の上白糖、じっくり炊いた小豆、胡麻、自家仕込みのみたらしタレなど、つくり手が納得できる素材だけを厳選。さらに、素材の状態を見極めながら一つひとつ丁寧に手仕事で仕上げる。そのため大量生産は行わず、1日に100食限定として品質を最優先に製造している。

冷やして涼やかに、常温でやわらかく、あるいは一服のお茶とともに。同じひと品でも、温度と時間によって表情の変化を楽しめる。

名店主宰の日本料理人が監修


「のびるプリン」を監修する政次由宇氏は、大阪・北新地で店名も住所も非公表、予約は約3年待ちという完全紹介制の日本料理店を主宰する日本料理人。

ホテル日航福岡や箱根の名門旅館「強羅花壇」で研鑽を積み、2005年からは宮古島「シギラセブンマイルズリゾート」の総料理長を歴任した。その日の仕入れとひらめきで献立を決める即興の料理は「不羈奔放(ふきほんぽう)」と評され、多くの食通を魅了し続けている。

政次氏は「大切にしているのは、思いやりです。和食で培った素材への眼差しを、このひと皿に注ぎ込みました。和菓子でも洋菓子でもない、求肥屋にしかない食感を届けたい。その一心で生まれたのが、この“のびるプリン”です。食べた瞬間の驚きだけでなく、食べ終えたあとも心に残る一品として、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しく思います」とコメントしている。

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