実際に使ってみた!
これまで余ったごはんはラップに包んでまとめて冷凍していた筆者。「極 冷凍ごはん容器」を使い始めて、熱いごはんをラップで包み、形を整える手間がなくなったのがうれしいポイントでした。容器に入れるだけなので、1食分ずつ分けやすく、量のばらつきも抑えやすくなります。
サイズは、ごはんを軽く盛ったお茶わん1杯分くらいを食べたいときにちょうどいい印象。ほかにはなかなかない小盛りのサイズ感が、夜ご飯はひかえめにしたいときに最高! 電子レンジで温めたあとは、ラップで包んだときのようにごはん粒がつぶれた感じが少なく、ふんわりとした食感に感じました。盛り付けるのが面倒なときは、そのまま容器をお茶わん代わりに使うこともあります。
一方、使い始めは少しコツが必要でした。筆者の場合、炊きたてを入れてすぐ冷凍するより、ある程度粗熱を取ってから冷凍したほうがふっくらすることが多かったです。ラップを切って包む手間が省けるだけでも、日々の冷凍ごはん作りがかなり楽になりました。
冷凍ご飯をストックする機会が多いという人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

