目の前で仕上げるライブキッチンのマリネビーフは必食

今回の目玉のひとつが、ライブステーションで提供される「マリネビーフの鉄板焼きスタイル」。
シェフが目の前の鉄板で焼き上げる様子は迫力があり、ジュウッという音や香ばしい香りが食欲をさらにかき立ててくれました。
厚切りのお肉には美しい焼き目が入り、ひと口食べるとジューシーな肉のうまみが広がります。
マリネによるハーブやスパイスの風味がほどよく利いていて、しっかりとした食べ応えがありながら、後味は軽やか。思わずもう一度取りに行きたくなる味わいでした。
肉料理から爽やかな前菜、デザートまで充実したラインナップ

肉料理中心のビュッフェながら、さっぱり楽しめるメニューが揃っているのも魅力。
「ポークと野菜のアグロドルチェ」は、豚肉のコクに甘酸っぱいソースが重なり、パプリカなどの彩り野菜が爽やかなアクセントになっていました。
また、「ガーリックシュリンプ テキーラフレーバー」は、香ばしいガーリックの風味とエビのプリッとした食感が印象的。
肉料理の合間に味わうことで、口の中をリフレッシュしてくれる1皿になっています。
前菜では「トマトのババロア ブドウのコンポート」にも注目。
なめらかなババロアとブドウの甘酸っぱさが重なり、ひんやりとした口当たりが夏らしい爽やかさを感じさせてくれました。
食後にはアイスバーのジェラートコーナーへ。
濃厚なチョコレートやベリーの味わいに、フローズンベリーの酸味が加わり、肉料理を楽しんだ後の締めくくりにぴったりでした。

