「べーっ」も「ポイポイ」も想定内でOK!栄養より「食べる経験」が大事!栄養士ママが教える離乳食の新常識

「べーっ」と吐き出されても、ポイポイ投げられても、それも成長の通過点かもしれません。栄養士で2児の母である著者が贈る『離乳食、なんで食べてくれないの?』が8月10日発売。「栄養より食べる経験」という視点が、気持ちをラクにしてくれそうです。

『栄養士ママが教える! 離乳食、なんで食べてくれないの? 赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本』

毎日の離乳食、こんな不安や疑問を抱えていませんか?

「べーっと吐きだす」「丸飲みしてしまう」「すぐにイスから降りたがる」「離乳食方法は結局どれがいいの?」「食べないことで受診は大げさ?」ーー

わが子の食べる姿を楽しみにしていたはずなのに、悩んでばかり。うまくいかない離乳食に毎日イライラ。まだ赤ちゃんのわが子に対して、「ちゃんと食べてよ!」と怒ってしまう……。

同書は、そんな悩みを抱えていた著者自身がみつけた「楽しむ離乳食」のヒントを詰め込んだ一冊です!

ママ・パパのリアルなお悩みに、栄養士ママが答えます!

わが子が離乳食を食べてくれないと、「私の作る離乳食が悪いのかな?」「栄養不足になったらどうしよう……」と自分を責めてしまうものですよね。

でもそのお悩み、レシピを変えても解決しないかもしれません。

同書では、2児のママで栄養士の著者が、実体験をもって見つけたヒントをたっぷり伝えています。

・離乳食で大切なのは「栄養」よりも「食べる経験」
・離乳食方法は「いいとこどり」でOK
・離乳食のプレーヤーは子ども!親はあくまでサポーター
・栄養は「たくさん」ではなく「濃く」摂ればいい
・食べない子とこそやりたい「0歳からの台所育児」

などなど、赤ちゃんの食べないに困ったときに知りたいことがきっと見つかる一冊です。

家族と赤ちゃんにとっての離乳食の時間が、「栄養を摂るため」だけでなく、「家族との楽しい時間」になりますように!

『栄養士ママが教える! 離乳食、なんで食べてくれないの? 赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本』より

『栄養士ママが教える! 離乳食、なんで食べてくれないの? 赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本』より

配信元: マイナビ子育て

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