
AIでデザインして3Dプリンターで立体化した作品
ウォーカーとsunUが共同運営する3Dプリンタ教室「3DLab(スリーディーラボ)」は、8月7日(金)より、旅行・レジャー予約サイト「じゃらんnet」において、AIと3Dプリンターでオリジナル作品をつくる体験プラン2種類の予約受付を開始した。
AIと3Dプリンターを同時に学べる「3DLab」

スタッフが隣で案内してくれるので、初めての人でも安心
「3DLab」の体験の特徴は、AIと3Dプリンターの両方に1回の体験で触れられることだ。
生成AIは「文章を書く道具」として広まったが、「3DLab」ではデザインを起こす道具として使う。そこで生まれたものが、目の前で物理的な形になる。画面の中で完結しないところが、子どもにも大人にも伝わりやすいポイントだろう。
体験後のアンケートでは、95%の人が「満足」と回答したそう。夏休みの自由研究やSTEAM教育の入り口としても利用されているそうだ。
「じゃらんnet」掲載の背景
「3DLab」はこれまで、公式サイトからのメール・電話でワークショップの申し込みを受け付けてきた。しかし、その入り口だけでは、すでに教室を知っている人にしか届かないと感じていたそう。そこで、予約の入り口を増やすことを目的に「じゃらんnet」への掲載に至った。
「じゃらんnet」は、宿や観光スポットを探している人が「休日に何をするか」を決める場所であり、3Dプリンター体験を目的に探している人だけでなく、旅行や週末の予定を組んでいる途中の人にも見つけてもらえると考えたという。宿や観光スポットと同じ流れで体験を見つけ、その場で日時を選んで予約できる状態をつくった。
また、「じゃらんnet」は、「ポイントがたまる・つかえる」予約サイト。今回のプランは、利用金額の2%のポイント付与に対応している。ふだんPontaポイントやdポイントを貯めている人には、そのまま使える入り口になる。
3Dプリンターは、いま「見たことはあるが触ったことはない」技術の代表格。「3DLab」は、その最初の一回を、思い立ったその日に予約できる場所でありたいと考えている。
