プロジェクションマッピングの先駆者との共演

イベントの光の演出には、プロジェクションマッピングの先駆者として知られる長谷川章氏が参加する。
同氏が確立したアート「デジタル掛軸(D-K)」は、日本人の持つ無常の精神から着想され、プロジェクションマッピングの原型となった技術だ。「音の無い音楽」「一期一会の沈黙」と称され、二度と再現されない“一回限りの現象”として、伊勢神宮やアテネ・パルテノン神殿をはじめ世界各地の空間を変えてきた。
花火が消えたあとも、光は消えない。祭りの熱狂は、やがて静かなアートの時間へと移り変わり、花火は終わらない。同イベントが目指すのは、花火大会の枠を超えた一夜の体験だ。
イベントの席種・料金・チケット販売場所

料金は、限定5枠のSSボックス席(1シート最大4名)が400,000円(税込)。暖が取れる小上がり式ボックスシートで、VIP専用駐車場利用権(駐車料金込)、特別フード&ドリンク付きとなっている。
限定30枠のSペア席(2名)は150,000円(税込)で、VIP専用駐車場利用権(駐車料金込)、特別フード&ドリンク付き。
限定500席のA席(1名)は30,000円(税込)で専用チェア完備の特別観覧エリア、限定2,000席のB席(1名)は12,000円(税込)で全席チェア付きの観覧エリア、限定2,000席のC席(1名)は6,000円(税込)でレジャーシート(1m×1m)付き自由観覧エリア。
さらに、限定50席のフォトグラファー席(1名)は24,000円(税込)で三脚使用可の撮影専用エリアとなっている。
チケットの発売日は8月13日(木)で、ZAIKO内ページにて販売中だ。
富士・山中湖で、花火とアートが一体となった空間を堪能してみては。
■IMMERSIVE HANABI MAGIC × AKIRA HASEGAWA Mt. Fuji – Yamanakako 2026
開催日時:10月17日(土)12:30〜20:30
花火打上:18:30〜19:30(予定)
会場:山中湖交流プラザ きらら
住所:山梨県南都留郡山中湖村平野479-2
公式サイト:https://yamanakako-hanabi.com
(佐藤 ひより)
