フレッシュな味わいがおいしい、果汁100%のリンゴジュース。そのまま飲むのももちろんおいしいのですが、一手間加えるだけで、さらにフルーティーで夏にぴったりの1杯になるのだとか。
そんなアレンジをX上で紹介したのは、麦ライス(@HG7654321)さんです。
「これ、とってもおいしそう!」と気になった筆者が、実際に試してみることにしました!
撮影:キジカク
余ったパイナップルの芯をリンゴジュースで煮込む!
使うのは、パイナップルの芯。
パイナップルを丸ごと買った時に、捨ててしまいがちな部分ですよね。パイナップルの芯を無駄なく活用できるのも嬉しいポイントです。
撮影:キジカク
1.パイナップルの芯をリンゴジュースで煮る
筆者が用意したのは、パイナップル1個分の芯と、リンゴジュース500㎖。
煮立たせないようにしながら、じっくりと火にかけて煮ていきましょう。
パイナップルの芯がやわらかくなったら、火を止めてください。
撮影:キジカク
2.冷蔵庫で冷やす
煮込んだジュースを耐熱容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて一晩冷やしましょう。
この時、パイナップルの芯を入れたまま冷やすのがポイントです。
撮影:キジカク
トロピカルな風味が最高 夏に飲みたいジュースが完成
一晩冷やしたら、パイナップルの風味が加わったリンゴジュースのでき上がりです!
一口飲んでみると、リンゴジュースの甘さの中に、パイナップルのさわやかな酸味が感じられます。
いつものリンゴジュースとは一味違う、高級感のあるトロピカルな味わいで、後味はすっきり。暑い日にごくごく飲みたくなるような、夏にぴったりのドリンクになりました!
撮影:キジカク

