キッチンで「夕食の“出すだけ”セット」
まだリビングは生温かい状態。ここでキッチンへ移動し、まずは子どもと冷たい麦茶を飲んで一息つきます。その後、冷蔵庫から作り置きのおかずや納豆、豆腐、トマトなどの“出すだけでいいもの”を食卓に並べてしまいます。「あとはメインを温めるだけ」という状態を作ってしまえば、夕食の心理的ハードルはガクンと下がります。
部屋が冷えたら堂々と「お疲れ様タイム」へ
10分後、窓を閉めに行くとリビングはすっかり快適な空間に。「とりあえず家事」をこなしたおかげで、お風呂も夕食もすでに半分は準備が終わっています。涼しい部屋のソファにゴロンと横たわりながら子どもとアニメを見る贅沢な時間を過ごし、夏の夜をハッピーに充実させてくださいね。
(Nao Kiyota)
