こんにちは、とらのまるです。
今回は、にこひめプロジェクトの取材で、八幡浜市にある平家谷自然公園にお邪魔してきました。
訪れた日は、ちょうど夏休み真っただ中とあって、多くの人で賑わっていました。
実は、私自身も3人のキッズの母。運動神経を育てるうえで、いちばんの土台になるのは、「自然の中で体を使うこ」とだと強く感じています。
ここは、子どもが自分の体をどう使えばいいのかを自然の中で学べるぴったりの場所でした。
市外からも人が集まる避暑地!平家谷自然公園
夏場には地元の会の方がそうめん流しも運営されている平家谷自然公園。
市外から来られる方も多く、子ども連れの親子、若者やカップル、年配の方まで幅広い年代で賑わい、多い日には、なんと1日1000人もの来場者があるそうです。
川沿いには木陰が多く、気温は八幡浜市街地よりマイナス7度になることもあるのだとか。
実際に川沿いの遊歩道を歩いてみると、蝉の大合唱が聞こえる中、涼しい風が吹き抜け目の前をタマムシが横切る場面も。
生きているタマムシとの久しぶりの出会いに思わず立ち止まって自然の豊かさを実感しました。
そうめん流しもニジマス釣りも、どちらも長い列ができるほどの人気!
遊歩道には階段や小さな橋があり、涼しい木陰を歩くだけでも楽しいのですが、思いがけない昆虫との出会いがあるのも、この場所ならではの楽しみです。
虫好きの子どもたちには宝探しのような昆虫採集ができるのもおすすめポイント。
長いローラー滑り台。
森の緑に包まれていて、子どもたちはもちろん大人まで胸が高鳴ります。
森の中を駆け抜けるような感覚が味わえるのも魅力のひとつ。
川遊びや昆虫採集とあわせて、森の冒険を楽しめます。
家族で味わう平家谷そうめん流し!
夏休みとあって、そうめん流しの会場には長い行列ができていて、最後尾に並ぶ人には赤い旗が渡され、どこが終点なのかひと目でわかる工夫がされていました。
薬味はネギ、玉ねぎ、ゴマ、わさび、大葉と種類豊富で、好みの味に仕上げられるのが嬉しいところ。
そうめん流しは大雨の翌日に中止になることもあるため、天気が心配な日は事前に電話で確認しておくと安心です。
夏ならではの食体験!家族みんなで楽しめます。
流れてくるそうめんをうまくキャッチできるかな!?
ドキドキワクワクの瞬間。
タイミングを合わせて取れた時の達成感はちょっとしたゲームみたい。
子どもたちにとっては、遊びながら味わえる体験になるから、夏の思い出としても強く心に残るはず!
「できたね」「上手!」と声を掛け合える!
流しそうめんは、子どもを褒めてあげられる場面がたくさんあるのも魅力のひとつ。
