
「TIME SHARING・グレイドパーク新橋駅前(銀座口)」1階受付・外観
あどばるが運営する、新橋駅から徒歩1分に位置する「TIME SHARING・グレイドパーク新橋駅前(銀座口)」では、8月17日(月)より、暑さによる体調不良を感じた人が館内で身体を休められるよう、熱中症対策グッズを設置し、避難場所として提供する。
対象は会場を利用中の人に限らない。新橋駅周辺を移動中に、めまいや立ちくらみ、気分の悪さなど暑さによる体調の異変を感じた人も、冷房の効いた館内で身体を休めることができる。利用料金は無料だ。
新橋駅から徒歩1分という立地を活かし、貸し会議室・イベント会場としてだけでなく、猛暑の中で体調に異変を感じた際に立ち寄ることのできる場所として、地域や新橋を訪れる人にスペースを開放する。
取り組みの背景
厳しい暑さの中では、移動中にめまいや立ちくらみ、気分の悪さなど、突然体調に異変を感じることがある。
厚生労働省では、熱中症が疑われる場合の応急処置として、まずエアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難することを案内している(※)。
「TIME SHARING・グレイドパーク新橋駅前(銀座口)」は、新橋駅から徒歩1分の場所にあり、1階には受付を設けている。多くの人が行き交う新橋という立地だからこそ、暑さによって体調に異変を感じた際に、屋外で無理をせず、すぐに涼しい屋内へ避難できる場所としてスペースを活用できないかと考え、今回の取り組みを開始した。
新橋駅徒歩1分という立地を地域の暑さ対策にも活用
「TIME SHARING・グレイドパーク新橋駅前(銀座口)」は、4F・5Fで貸し会議室「TIME SHARING」、7F・8Fでイベント・パーティー会場「グレイドパーク」を運営。普段は会議やセミナー、研修、懇親会、企業イベントなど、さまざまな目的で利用されているスペースだ。今回、その駅前立地や冷房設備、受付スタッフがいる環境を、猛暑時の新たなスペース活用にもつなげる。
会場として利用する人だけでなく、暑さによって体調に異変を感じた人が屋外で無理をせず避難できる場所となることで、新橋を利用する人々の安心につながる環境づくりを目指す。
