「まるでスーパースター」 Adoが公開したサマソニのド派手衣装
アーティストのAdoさんが自身のX(旧Twitter)を更新し、「SUMMER SONIC 2026」で着用したド派手なステージ衣装の写真を公開して大きな話題を集めています。
2026年8月16日(日)、Adoさんは「今回サマソニで着用した衣装になります。輝きが凄まじいです」という言葉とともに、光り輝くステージ衣装の姿を公開しました。
投稿された衣装は、全体にカラフルなスパンコールがあしらわれ、肩からは虹色のホログラフィックなフリルが大きく広がる大胆なデザインです。「着用した自分の姿はまるでスーパースターでした。この衣装が私に勇気とパワーを与えてくれました!!」と本人も大満足の様子を綴っています。
アメリカで自ら生地をチョイス! 明かされたデザインの裏側
続く投稿では、衣装デザインの背景や制作時の裏話も詳しく明かされました。
ベースとなったスパンコール生地は、Adoさん本人がアメリカ滞在中に現地店舗で選んだものだといいます。閉店間際の店舗でギリギリまで買い物を行い、店員と一緒に退店したというリアルなエピソードも披露されました。
さらに「サンゴ礁の気分でもありました」「胸元のストーンは肋骨のようにしてくださいました」とテーマを説明。「ド派手に行かないと行けませんね…となりました」と語る通り、妥協なく完成度を追求した一着であることが伝わってきます。ファンからの「重くないですか?」という質問には「全く重くないです!」と即答し、軽快にパフォーマンスを行っていたことも明かしています。

